思いつくままに

~地上の星屑を追い求めて~

オーロラエンブレム(未勝利3戦目(通算4戦))

4月29日みどりの日、晴天に恵まれたので、競馬場まで応援に行って参りました。

家から1時間くらいで行けました。 電車の連絡等よければ、もう少し早く行けそう。

レースの15分くらい前に到着し、スタンドのゴール前に陣取りました。



周りを見渡すと、

お昼を食べに行っているのか、雑誌・新聞紙、ペットボトルで場所取りされている席が多く、

人はまばら。


おじさんが「これは(オッズが)つかないといけないから、(お金を)張らないとなあ」などと談義をしていたり、

若者(学生!?)グループが「マジで」とかいいながらワイワイしていました。


そんな中、木村多江さんのような、この場に相応しくない高貴で美しい女性が、

一人静かに現れ、

膝の上であまり悟られないように手を合わせて祈っているようでした。

レースが終わると、その女性はいそいそとどこかに行かれました。


( ゚д゚)ハッ!


あの高貴で美しい女性は、優勝馬ベストアクター号の一口馬主さん(一口175万円@@)なのでは。

さもありなん。



オーロラエンブレム(牝馬:女性)は3着でした。



え、何を見に行ったのかって、人も馬も女性でしたw

変態がいますと、通報しないでください^^



ここからは少し馬(女性)について書いてみます。


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オーロラエンブレム(2歳未勝利)

当ブログのホースヒロイン、オーロラエンブレム(ブラックエンブレムの14)の未勝利戦がありました。


14着(動画)。



前走の2着であったことから、単勝の売上は1番でした。

馬体重も、前回とほぼ変わらず。


スタートは、後手を踏むことなく、

そこから前につけて進んでいき、

最後直線でいい感じで抜け出すのかなあと思ったら、

伸びず、あれよあれよと他馬に抜かれていき、ゴール番を通過。



吉田騎手によると、

結果論だが後ろからの競馬の方がよいのではというようなコメントがありました。


管理する小島茂之調教師は、

今回強きに乗ってほしいと指示したそうです。

今後については、もう一段階成長が必要といったようなコメントがありました。



未勝利戦でこの結果ですので、

やむをえません。



次はどのコースで、どの距離を選択し、どのジョッキーが乗って、どのようなレース展開となるのか、

と期待と不安が交錯します。



ただ本来、

年末頃デビューだったのが、9月末に入厩し、11月月初に使われる予定になって、もう2戦してたり、

マイル前後かと思っていたら、いつの間にかチャンピオンディスタンスにまで距離は延長したり、

まだ幼さの残る小柄なディープインパクト産駒にもかかわらず中山に挑戦したり、

大変でした。



この1年、オーロラエンブレムお嬢様、お疲れ様でした。


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オーロラエンブレム(2歳新馬戦)

当ブログのホースヒロイン、オーロラエンブレム(ブラックエンブレムの14)の新馬戦がありました。


2着(動画)。


会員馬主がせめて人気だけはと思ってか、単勝(1位を当てる馬券)の売上は1番でした。

スタートは、ちょっと出遅れとなり、

道中集団に追いつくようにペースを上げ、

最後直線では、内側の馬場が荒れているため外々を回っての結果。



管理する小島茂之調教師によると、

オーロラエンブレムはお嬢様タイプのようです。


今のところ、

素質は重賞勝ちや重賞で好勝負を演じたお兄さんたちにも負けず劣らずのようですが、

グルメなのか飼い葉にあまり興味を示さず、

馬体は小さく、

走る闘志を出さない。

(誰ですか、手のかかるところが某一口オーナーそっくりと言った方は)


兄弟も実戦に行って良かった、

長い目でG1勝ちしたお母さんにちょっとでも近づければ

というコメントもありました。



募集価格5,000万円の高額馬で、クラブの募集でも圧倒的な人気だっただから、

リップサービスも入っているだろうと考えると、

厳しいのかなあというのがレース前の感触でした。


なので、今日はよくぞ2着に来てくれた!という感じです(号泣)



馬体は、厩舎に入る前より30kg(450→420kg)減っており、

今日のレースでも減っている(5~10kg)でしょうから、

まず1割近く減った馬体を整えて、

そして怪我なく、競走馬生を駆けていってほしいです。


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凱旋門賞(体育の日の保険記事)

凱旋門賞

マカヒキ(父ディープインパクト)が凱旋門賞に挑戦しました。
結果は、

http://凱旋門賞.jp.net/

商茶で、レース直後は無言になってしまいました。


レース展開、移動・連戦の疲れ、馬自体については、諸説ありますが、小生が注目したいのは、1位、2位、3位ともに、クールモアグループということです。
馬主がD.スミス、J.マグニア夫人、M.テイバー、厩舎(調教管理)がエイダン・オブライエン、父がGalileoという、生粋のクールモアグループ(アイルランド:以下、愛)なのです。

クールモアグループは、種牡馬を中心としたサラブレッドビジネスを行っています。

同グループにおけるGalileoは看板馬です。競走馬時代は、イギリス・アイルランドの両ダービー、並びにキングジョージ6世&クイーンエリザベスステークスを制し、種牡馬としては、14戦無敗(うちG1が10勝)Frankel等を輩出し、6年連続計7回のリーディングサイアーです。ちなみに、父であるSadler's Wellsも同グループが所有し、英愛で14回リーディングサイアーを獲得しており、母のUrban Seaは凱旋門賞を制し、弟Sea The Starsはイギリスの二つのクラシックレース並びに凱旋門を制しています。まさに、サラブレッドの語源である、Thorough (完璧な、徹底的な) + bred (育てられた、躾けられた)で血統背景だけではなく、育つ環境も含めて完璧であるに相応しい種牡馬です。


ところが、最近社台グループ(日本)のディープインパクト(父サンデーサイレンス)が、欧州からも引き合いが強くなっているのです。サンデーサイレンスの後継種牡馬であり、曾祖母のHighclereはエリザベス2世の生産・所有馬ですから、血統的背景は十分にあり、日本での競走馬成績および種牡馬成績も優秀です。


これに対抗すべく、ディープインパクト産駒であるマカヒキに対しクールモアグループが総力を挙げてきたというのが小生の見立てです。

そして、今回ご存知の通り、軍配がクールモアグループに上がりました。
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