思いつくままに

~地上の星屑を追い求めて~

ファランクスの槍

短期シリーズ DOLのドレミ 「ファ」は


ファランクスの槍の「ファ」


分類:歴史遺物
クエスト名: 古代ギリシャの槍の地図
必要スキル:考古学(4)、探索(4)
前提:-
一言メモ:ファクラーの槍ではありません



フィオーレ>> ファクラーさん、この地図、「古代ギリシャの槍の地図」は、発見地がアテネですよ。

ファクラー>> ふーん、なら行ってみようか。



アテネ西

ファランクスの槍_1



ファクラー>> 発見。

コーネリア>> それにしても随分長い槍だねえ。

フィオーレ>> ホントに。 どなたかに鑑定して頂きましょうよ。

ファクラー>> いいアイデアだね。



ヴェネツィア シャイロック頭取

ファランクスの槍_2


シャイロック頭取>> 何のご用かな?

フィオーレ>> ファクラーさん、用件を。

ファクラー>> あのう、発見物の報告をしようと思って。

シャイロック頭取>> 誰にも報告していないだろうな? 歴史遺物発見の報告ならば報酬は弾もう

ファクラー>> はい。

シャイロック頭取>> これは、ファランクスの槍というものだ。

ファクラー>> ファクラーの槍、発見物に自分の名前がついた。 ヤッター。

フィオーレ>> もしもし、ファクラーさん、ファランクスですよ。ファランクス。

ファクラー>> あっ。

シャイロック頭取>> ファランクスとは古代ギリシャの重装歩兵密集部隊のことである。

シャイロック頭取>> このような長い槍を構え、盾と兜と脛当てで武装し、密集して敵に突入した。

ファクラー>> なるほど、大変分かりやすかったです。 有難うございます。 


ファクラー>> それでは、この辺りで失礼いたします。


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紅茶箱

紅茶箱


分類:歴史遺物
クエスト名:海の茶会
必要スキル:考古学(17)、探索(15)、北米諸語(1)
前提:-
一言メモ:ほんの小さな出来事「が」



ロンドン 冒険者依頼仲介人さん

海の茶会_0


ファクラー>> 久しぶりに高難易度クエストだ。

フィオーレ>> そうですね。 「海の茶会」というタイトルは可愛いですけど。

コーネリア>> 茶商人とボストンの住人との喧嘩についてのようだねー。 ホント、大事にならないといいけど。

ファクラー>> まあまあ。 さあ、戻ってきている商人さんにでも話を聞きに行こうかあ。



ロンドン 貿易商人さん

海の茶会_1


ファクラー>> 「『ボストン港をティー・ポット』にする!」って、センスあるね、オモシロい。

フィオーレ>> ファクラーさん、この商人さんの積み荷の被害は数箱の被害でそれほど怒ってもいらっしゃらないようですが、笑い事じゃないですよ。

コーネリア>> これが大規模な運動に発展する可能性もあるしね。

ファクラー>> まあ、そうだね。

コーネリア>> ボストンに行くよ。



ボストン 警官

海の茶会_2


フィオーレ>> お茶の廃棄で被害を与えると同時に、海が汚れて、仕事をさせないだなんて結構手が込んでますね。

コーネリア>> 結構、根深いかもね。

フィオーレ>> ファクラーさん、海まで見に行きますか。

ファクラー>> そうだね。



ボストン 発見

海の茶会_3


詳細

海の茶会_4



フィオーレ>> 現地の方々の話を伺うと、イギリス議会に植民地から代表を出していないにもかかわらず課税を次々と決める宗主国、イギリスに対して、相当不満が強まっているようですね。 

コーネリア>> フランスとの植民地争奪戦の戦費が嵩んでいることが、課税の原因のようだよ。

ファクラー>> なら、ボストンのイギリスへの反発って、そう簡単に終わらないじゃん。

フィオーレ>> そうですね、

コーネリア>> そうだね。

フィオーレ>> 以前、印紙による課税(印紙法)やお茶、ガラス、紙、鉛、塗料への関税(タウンゼンド諸法)が画策されたようですが、現地の反対でどうにか、お茶だけになったようですし。

コーネリア>> 今回の事件は、オランダから密輸を禁じ、自国で茶葉の在庫を大量に抱える特定の商会にのみ販売権を与えるという茶法が原因のようだね。

フィオーレ>> それも、密輸の茶葉よりも、特定商会の茶葉の価格は課税後の方が安いようなんですよ。

ファクラー>> そりゃひどい。 現地の人は、茶葉からドンドン規制の対象が広がっていくと思っちゃうよ。 それに、その茶葉を買えば、ある意味課税を認めたことにもなっちゃう。

フィオーレ>> そうなんですよ。

コーネリア>> 更なる事件に繋がらないように、慎重に言葉を選んで報告しないといけないよ、船長。

ファクラー>> そうダノー。

フィオーレ>> なんですか、それ。

ファクラー>> ちょっと、掛けてみた。

フィオーレ>> それ、前回、新商会長への感謝を伝えて下さいと私が言った後、ファクラーさんの発言の先頭の縦読みしたら「『あ』、『●』、『●』、『。』、『さ』、『ん』」となったのに、誰も気づかなかったじゃないですか。 

コーネリア>> リンゴと、ぷらら姐さんのリンク先•ヽ(#゚Д゚)ノ┌┛)`Д゚)・;'を掛けたのもね。

ファクラー>> 空回りしてしまいました、スイマセン。


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ローランの角笛

第43弾、「ロ」

ローランの角笛

分類:歴史遺物
クエスト名:「ローランの角笛」
必要スキル:開錠7、考古学9、探索7
前提:「パラディン・オリヴィエ 」
一言メモ: いまコウエイテクモゲームスは、角笛(「拡張パック『Age of Revolution』」「ウェルカムバックキャンペーン」「長期プレイパスポート」)を吹いています。「さあ、踊りませんか?」と。



セビリアの冒険者依頼仲介人さんから引き受けました。

ローランの角笛_0


ローランの角笛!?



ヒホンの街の荘園主さん

ローランの角笛_1


はるか遠方の王へ音色を届け、

人々に騎士たちの決意を知らせたらしいです。



ボルドーの住人さん

ローランの角笛_2


危機に陥るローランはどうなるのか?



ボルドーの娘(教会近く)さん

ローランの角笛_3


槍で闘うオリヴェイラを助けるローラン

しかし、オリヴェイラを失い、最期を悟り角笛を吹くローラン



ボルドーの酒場の主人さんから

ローランの角笛_4


角笛、オルファンはフランスとイベリアを分けるピレネーの麓とな!?


ボルドーの出航所役人さん

ローランの角笛_5


シャルルマーニュ(カール大帝)が遺品を埋めたという貴重な情報を得て、

いざ出発!



ビスケー湾の南岸から奥の南西に進んでいって発見!!!

ローランの角笛_6



詳細

ローランの角笛_7




その後、ローランの漢気は、

「ローランの歌」として語り継がれていったそうです。


シャルルマーニュ(カール大帝)は、

ヨーロッパの父と呼ばれるまでになったそうです。

レコンキスタ(再征服)の嚆矢となり、

さらに西ヨーロッパには安定をもたらし、

学術の振興を行うなど。


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リディアの貨幣

第40弾、「り」


リディアの貨幣


分類:歴史遺物
クエスト名:「アナトリア半島の古い文明」
必要スキル:開錠2 考古学4 探索2
一言メモ:
ヘロドトスはリディア(リュディア)人のことを、
「我々の知る限りでは、金銀の貨幣を鋳造して使用した最初の人々であり、また最初の小売り商人でもあった。」
と記述している(wiki: エレクトロン貨)。


アテネの冒険者依頼仲介人さんより

アナトリア半島の古い文明_0


受けました。

古くは、鉄製技術(関連記事)を活用したというヒッタイトやダイオレス1世・3世で有名なアケメネス朝、ローマ帝国、ユスティニアヌス帝(関連記事)で有名なビザンツ帝国(東ローマ帝国)、メフメト2世(関連記事)で有名なオスマントルコに支配されている地域ですから、確かに多くの国支配されていますね。


アテネの学者さんのもとに

アナトリア半島の古い文明_1


カッパドキアですね・・・

トルコ北岸からアナトリア高原です!
(間違って黒海東岸からコーカサス地方に向かってしまいました。
 行き当たりばったりで、効率的でない><)


発見

アナトリア半島の古い文明_2


詳細

アナトリア半島の古い文明_3



リディアでは、

紀元前670年頃にアナトリア半島のリディア王国(リュディア王国)で発明された、

エレクトロン貨という世界最古の鋳造貨幣(硬貨)があり、

さらに、

紀元前6世紀の中頃に、リディア王クロイソスが通貨改革を行い、エレクトロン貨を廃し、

金貨と銀貨から成る通貨制度を世界で始めて導入したとされる

とのことです(wiki: エレクトロン貨)。



因みに、

このエレクトロン(金銀の合金)は、

摩擦により帯電させて静電気の研究を行ったウィリアム・ギルバートが、

現在でも電気の意味を表すエレクトリック(electric )という言葉を初めて作った

とのことです(wiki: エレクトロン貨)。



岩井克人の『貨幣論』による

「貨幣が貨幣であるのは、それが貨幣であるからなのである」

という画期的な着想を実現させたものであり、

それも人々が信じたくなる神秘的な輝きを持ち傷みにくい貴金属で鋳造したのですから、

リディア人の技術力はスゴイ!


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ユスティニアヌス帝の王杖

第37弾、「ユ」


ユスティニアヌス帝の王杖

分類:歴史遺物
クエスト名:「東ローマの皇帝」
必要スキル:考古学(2)、探索(1)、アラビア語
前提:-
一言メモ:さらっと


ナポリの冒険依頼仲介人さんからでした。

東ローマの皇帝_0


6世紀のビザンツ帝国(東ローマ帝国)ユスティニアヌス帝の王錫について調査を依頼されました。

イスタンブールということで気を付けて向かえとのこと。
※今はレベルも高く、委任航海もあるので、大丈夫!


イスタンブールの学者さん

東ローマの皇帝_1


ユスティニアヌス帝がイスタンブール(コンスタンティノープル)からローマまでの広大な版図をほこったことを仰っているようです。


モスクに財宝が集められているという情報が得られ、依頼の品もあるかもε≡≡ヘ( ´Д`)ノ



イスタンブールのモスクで発見!

東ローマの皇帝_2



詳細

東ローマの皇帝_3


色々なことをした方のようです。


wiki(東ローマ帝国ユスティニアヌス帝ニカの乱))より抜粋編集


<東ローマ帝国>

西ローマ帝国はオドアルケによって滅ぼされた一方で、

東ローマ帝国は王朝は変わったいますが、メフメト2世率いるオスマンに滅ぼされるまで、帝国自体は存続したようで、

ユスティニアヌス帝は功績の大きい一人です。


<ユスティニアヌス>

「ニカの乱」(から逃げようとしたら、王妃テオドラに「帝衣は最高の死装束」と説得されて踏みとどまり)

を治めました。


「ニカの乱」で荒廃したハギア・ソフィアを再興しています。


軍事面では、ベリサリウス将軍により、

領土はローマを含むイタリア半島、イベリア半島の南端までに広がり、地中海を治めるローマ帝国となろうとしました。


政治面では、トリボニアヌスに、

「ローマ法大全」をまとめさせました。

また、外交面、徴税においても有能な人物を抜擢していきます。


経済面では、嗜好品の絹を育成したようです。


ただ、王朝は、軍事費用や他国懐柔のための費用によって財政が疲弊したのみならず、

ペストの流行により人的にも疲弊し、

勢いを失っていき、彼の死後まもなく王朝は滅びます。


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